初日舞台挨拶レポート
10月9日、映画「デビルマン」が初日を迎え、丸の内TOEI1において舞台挨拶が行われました。台風22号直撃という悪天候にもかかわらず、大勢のファンのみなさんが劇場に駆けつけ、2階席まで満席となりました。
原作者・永井豪
「25歳の時に原作漫画の連載を始め、頭の中で膨らんでいたイメージがようやく現実になったことを嬉しく思う。特に、最後のデビルマンとサタンの闘いは映画ならではのスケール、迫力で描かれ、また人間ドラマが重視されたいい作品になっている」
伊崎央登
「演技も映画も全てが初めての体験だった。特に苦労したのが、6時間かかる特殊メイクを何十回と繰り返しながらアクションにも挑戦したこと。完成した映像は、技術の進歩があまりに素晴らしいので、驚きながらも、自分がやったものを第三者として観ることが出来た」
伊崎右典
「あまり笑わず、クールで淡々としていて、結果しか言わないという飛鳥了を演じて、撮影終了後もその雰囲気が少し残ってしまった気がする」
酒井彩名
「撮影中は怪我をしたり寒かったり大変だった。トレーニングとして水泳に励み、泳げるようになった。美樹の両親役の宇崎夫妻は撮影中もラブラブで常に一緒にいらして、優しくて本当のお父さんお母さんのようだった」
渋谷飛鳥
「いっぱいいっぱいで色々と悩んだが、皆さんに支えてもらった。根暗でいじめられっ子のミーコは、家が貧しくてお父さんが大酒のみという裏の設定もあって、普段の自分とは違うキャラクター。映画では美樹ちゃんに助けられるが、現場でも彩名さんがいてくれてホッとした」
那須博之
「日本映画の台風の目になればと思っていたが、本当に台風が来てしまった。映画製作自体もドラマチックに進み、スタッフが夜昼問わず作っては壊しを繰り返して完成した」
【 鳶クルすたっふ 】
2004 10 21 [日本縦断デビルの旅日記] | 固定リンク | トラックバック
ラブレターフロム福井
9月28日(火)
福井ナリ!カニカニカニ~~!
小学生の頃にお父さんとスノーボードをしに訪れた福井。
右典くんの思い出の地なわけですね。
地方キャンペーンのラストスパートをかけるべく、
劇中では笑わない男・飛鳥了を演ずる右典くんも
必殺の右典スマイルを出し惜しみすることなく振舞います!!
そして!名物のお魚とおいしいお米に舌鼓を打つと、
越前ガ二の季節にはまた必ずやってくるぜ!とプロミスナリ~♪
ちなみに移動中に金沢で熊が退治されたというニュースを聞いた一行は
富山に行っているデビルマン(右典)が倒したのかな?と
爆笑!
と、いうわけでいよいよ長かったキャンペーンもフィナーレへと向かいます!
イッツアファイナルカウントダ~~~ウン♪
【 鳶クルすたっふ 】
2004 10 07 [日本縦断デビルの旅日記] | 固定リンク | トラックバック
右典熊を素手で倒す!!
9月27日(月)
金沢です!金沢・石川県は原作者である
永井豪先生の地元だったりするので
現地スタッフのデビルマンへの関心は
まさに華氏911!なんすかそれは!
自由が燃える温度っスよ!イヤホント!
つうか意味不明?いやそれくらいに
熱い関心を示していただいているワケです。
また、最初のインタビューでは
そこでしか貰えないTシャツをプレゼントされ
大喜びの右典くん♪
一気に上がったテンションで
行く先行く先受ける熱烈な視線を
しっかり受け止めて行きます!
実はこのころ地元では
各地に出没する野生の熊騒動が持ち上がっていたのですが、
今の右典くんなら熊さんも手懐けてしまいそうです♪
さあ!いよいよ右典くんのスィートな思い出が
眠る福井県に、ズームイン!!
【 鳶クルすたっふ 】
2004 10 07 [日本縦断デビルの旅日記] | 固定リンク | トラックバック
熊本城デビル~~♪
9月22日(水)
早朝ナリ~♪羽田に集合ア~ンド2班に別れます!別れスギ!
何故別れるのかといえば、デビリングキャンペーンは
大分と熊本に別れて展開するからなんです!イイんです!
央登くんは一人でキャンペーンですが
一度コンサートで訪れたことがあるらしく
リサーチ済みの熊本城に興味シンシンマル♪
タクシーの運転手さんが央登くんと同じ歴史マニアだったため
道中は歴史トークでハクネツ!←え~…
話題にノレないスタッフを遠く置き去りにし、
ステーキを喰らい、生放送をこなし、
各方面に熱気を撒き散らした後は
オマチカネの!お城タ~イム!!!!!!←え~…
19時閉場の熊本城にすべりこむと、
駆け足で城内を廻るデビルマ…いや央登くん。
こうして熊本の夜は更けてゆきました(ムフ)
【 鳶クルすたっふ 】
2004 10 07 [日本縦断デビルの旅日記] | 固定リンク | トラックバック
頑張れ央登!ビューネしてね(はぁと)
9月15日(水)
岡山にきますた!キビダンゴ!桃太郎!イカス!
…というわけでいよいよキャンペーンも大詰めに近づきつつある
ような気がしないことも無いカモしれないカモ!
前日が大阪キャンペーンで久しぶりに家族と再会、
水入らずでちょっと夜が遅かったのと(う~んハートウォーミンギング♪)
出発時間を間違えて1時間も早くロビーに集合してしまったせいか、寝不足気味の央登君。
ちょっと辛そうだけど、そこはプロですよ皆さん!
取材が始まると央登スマイルを連発!
とあるテレビ局ではデビルマンの決めポーズをリクエストされて
サービス精神一杯に
「デッビ~~~ル!!」
しかし、おもいっきり腕時計がアップになってしまい
まるで時計のCM(笑)
気分を取り直しもう一発!「デッビ~~~~ル」
決まりました!決まりスギ!
そして高知で一緒だったスタッフ I さんが歴史好きの央登くんのために
岡山城に1分の途中下車をカマしつつ
次のキャンペーン会場まで連れて行ってくれました(う~んハートウォーミンギング)
次の会場も満員御礼!最終の新幹線ではバク睡の央登君でした(ムフ)
【 鳶クルすたっふ 】
2004 09 28 [日本縦断デビルの旅日記] | 固定リンク | トラックバック
巨大うどん来襲!大パニックイン四国
9月9日(木)
右典四国初上陸!
先週だったら台風の影響とか天候の心配もあっただろう・・・
しかし、晴れ男伊崎右典は四国でもそのパワーを発揮し、
晴天の松山に到着ナリ~。
早速、一行は取材のため局に向かう(ササッ!)
初上陸というだけあって車窓から街並みから目に入ってくるブツに
我らの右典は興味津々で、
車中でもれなく“松山知ったか自慢”が始まった…
「松山といえば夏目漱石!」「坊ちゃん電車!」「松山城」「斉美高校!」
「……他なんだろうね」と底が浅すぎる一行の無知っぷりを
ひとしきり露呈したところで、那須カントクがひと言!
“松山といえば…道後温泉だ!”
サスガ監督!
「お~んせん♪お~んせん♪」(合唱)
そう!だ~れも忘れない、忘れちゃいけ~ない~・・・・
温泉です!温泉に決定!温泉に決定スギ!一気にみんなの気分は温泉気分。
TV・ラジオの分刻みのスケジュール。
真剣な表情と語りでキンチョーの生放送は無事終了。
愛媛県民のみなさ~ん、四国地方のみなさ~ん、
映画「デビルマン」をぜひ劇場で観てくださ~い!!
と、のどが枯れるほどにピーアールしたあと。。。
一行はお待ちカネ道後温泉と郷土料理を
楽しんで明日のキャンペーン地『香川県』に向かったデビル。
9月10日(金)
さぬきで合流!!
うろんイヤうどん!うどんイイ!
醤油でつるっと頂くうどんはサイコーにイイ!
そんなことはサテオキ!
昨日、別行動で四国にデビルビームを撒き散らした伊崎兄弟が香川県で合流した。
央登・右典ダブルのパワー、そして那須カントク。
うどんで繋がるデビル愛ですよ!みなさん!
本日もスケジュールはびっちり!!
彼らはこれまで音楽を中心とした活動をしてきて、
今回がはじめての映画出演となる。
もちろんこれまではライブや音楽のキャンペーンで訪れたことはある。
が、彼らがやってきたそれとは全く違う映画のキャンペーン。
「様々なテーマが交差する壮大なスケールを持つこのうどんイヤ作品を確実に全国民に伝えたい!マジで!」
という気持ちで彼らがこのキャンペーンで行く先は18カ所!
一カ所、一カ所、地域に密着してピーアールしていきたいとおもいますので
全国のみなさんよろしくおねがいします!
そして、香川でもたくさんの方々にご協力いただいてデビリングしちゃいました。
さぬきうどんもおいしくいただいちゃいました(ツルッ)。
というかんじで四国初上陸の旅は無事終了しましたデビルゥ~。
【 鳶クルすたっふ 】
2004 09 15 [日本縦断デビルの旅日記] | 固定リンク | トラックバック
衝撃!不動明は城オタクだった!
9月9日(木)
四国は高知にやってきました。
高知といえば城、城といえば央登。
そう!無類の城好き(Ⓒマネーの虎)で名を馳せる
我らが不動明・伊﨑央登にとって、
坂本竜馬の生誕地であり、
高知城を始めとする史跡が目白押しの高知は
まさにヨダレものスポット!
分刻みのスケジュールをぬって訪れた
高知城追手門前では
写メール片手にニコニコはしゃいでいる
央登の姿が♪
その姿はもはや不動明・デビルマンというよりは
ただのシロート(笑)
チナミに、とある新聞社の取材で、日本の歴史について
央登が長くて深いそのウンチクを披露したところ
膨大な知識量に記者もビックリ!
トドメは
「…このように、争いをしなくてはいられない人間の心が、
デビルマンという作品には集約されているんです」
という見事な締めに、記者は舌を巻いてました。
サスガ不動明!ただの人間じゃ無いデビル!
と、いう訳で全国行脚はまだまだ続きますよお♪
【 鳶クルすたっふ 】
2004 09 13 [日本縦断デビルの旅日記] | 固定リンク | トラックバック
青森リンゴ祭り(嘘)
9月7日(火)
青森にとうちゃぁぁぁあく!!
北海道でデビルチームは“青森組”と“仙台組”にわかれました。
そして、青森に到着したのは右典一人だったりします(淋)。
青森といえばリンゴ!リンゴといえばデビルマン!
何故?知らん!知らな過ぎる!それはサテオキ!
↑コピペ疑惑
北海道出発の前日から台風18号が刻々と北上中!
飛行機が飛ぶや否や、飛んでも着陸出来るや否や…
という中々にデビリングな状況!
が!
そこは晴れ男であり最強にサタンな右典のこと。
青森到着時にはスッカリ快晴快晴♪
汗ばむほどの妖気…いや陽気で乾いた肌を
リンゴジュースで身も心も潤い浸透率120%右典は
津軽美男美女スタッフに迎えられまして
バリバリ仕事を捌きますデビル!いやサタン!
放送局から放送局へと飛び回り、
劇中のサタンさながらに輝いていましたヨ(ムフ)
さあ、右典ぶらり一人旅シリーズはまだまだ続きます。
次回は高知で更なる輝きを放った右典をリポート!
タイトルはズバリ
「えっ!?ウサギは淋しいと死んじゃうの?」
の巻!(もちろん嘘)
【 鳶クルすたっふ 】
2004 09 10 [日本縦断デビルの旅日記] | 固定リンク | トラックバック
北海道から仙台へ南下するデビルゥ♪
9月7日(火)
仙台にとうちゃぁぁぁあく!!
北海道でデビルチームは“青森組”と“仙台組”にわかれました。
そして、仙台に到着したのは央登と那須カントクだったりします。
仙台といえば牛タン!牛タンといえばデビルマン!
何故?知らん!知らな過ぎる!それはサテオキ!
台風の影響なのか突風が吹き雨もパラパラ。
そんな中、その牛タンで腹ごしらえをしていざ出陣。
仙台を牛タン…いやデビル色に染めてやる作戦!
で央登と那須カントクが向かったのは
仙台で一番視聴率の高い情報番組の生放送!!
デッビィ~~ル!と変身したいところだが、
(もちろん出来ませんが)
ここは映画の紹介に専念してみました。
そして、HMV仙台ロフト店。
店内にあるモニターには予告が繰り返しながれ、壁一面にポスター。
店全体が完全にデビルマン色に染められ
特設ステージでは、央登と那須カントクによるトークショーは始まった。
若い女の子を中心とした観客の大歓声に、二人は終始笑顔で
デビルトークを炸裂させました。
ドッカンドッカン盛り上がりすぎたイベントは
自衛隊も警備にやってくる始末!嘘!
というわけで、
第一弾キャンペーンの幕は閉じました(ムフ)。
【 鳶クルすたっふ 】
2004 09 10 [日本縦断デビルの旅日記] | 固定リンク | トラックバック
北国に降り立ったデビルマン!
日本縦断デビルの旅日記
9月6日(月)
ついに公開まで1ヵ月をきっちゃいましたデビルぅ~!!
そこで!ズバリここは全国民に映画「デビルマン」を知らしめなきゃでしょう!
…つうことで全国キャンペーンを開催することにしました♪
「日本縦断デビルの旅日記」と題して、各地の興奮を産地直送お届け致します。
最初に訪れたのはデッカイドー北海道。
気温21度の北国キャンペーンに参加したメンバーは
主演伊崎央登・伊崎右典・酒井彩名そして那須カントク。
とあるホテルに移動した一行は、新聞や情報誌、TV等、いくつかの取材を受けたあと、
HMV札幌ステラプレイスへ移動。ステージ脇に控えます!
扉の向こうからの熱気がグワングワンに伝わるなか、
突然、飛鳥了役・伊崎右典がはじめた行動は・・・イスゴロゴロ。
なが~い廊下をゴロゴロのついたイスで遠くまで転がっていっちゃいました~。
「な、なにしとるんですかアナタ…(汗」
その突然の行動が、出演者の緊張をほぐほぐし、
和気あいあい、準備オッケーのデビルチーム。
大きな歓声につつまれていざステージへ突撃!
→トークショーでは、撮影時のパプニングやこの作品への意気込みを厚く語って
北海道民をデビル感染させる作戦は成功に終わったのデビル♪
【 鳶クルすたっふ 】
2004 09 08 [日本縦断デビルの旅日記] | 固定リンク | トラックバック



